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七輪陶芸に挑戦

  • 執筆者の写真: これぽよ
    これぽよ
  • 2024年8月26日
  • 読了時間: 1分

お酒が好きで、ぐい呑みなども旅行に行った際には、気になるものがあれば買ってしまうのですが、今回は自分で作ってみようということで、試してみたことを記録します。


粘土は自分で調達しなかったので、あまりよく分かっていません。

水でといて、ろくろは使わず、そのまま手びねりで形を作りました。

この時は何となく遊んでいるだけで、焼くことまでは具体的には考えていませんでしたが、折角なので焼いてみたいという気持ちがあり、色々調べていると七輪陶芸に行き着きました。


焼き物は、素焼き、施釉、本焼きと釉薬を使用するために、通常異なる温度で段階的に焼きます。今回釉薬は使いませんが、素焼き、本焼きの工程は、なぞってみました。


素焼きは野焼きでやってみました。

簡単に言うと、焚火の中で焼くイメージです。

野焼きによる素焼き

素焼き後の作品

本焼きは七輪とドライヤーを使って行いました。

残念ながら、炭が少なかったこと、ドライヤーが遠かったことなどが原因で、温度が上がり切らず、焼いた後の作品に水を入れてみると、滲み出してしまうことが分かりました。

今回はノリでやってみた感じですが、まずは水が漏れない作品を焼くことを目標に再チャレンジしたいと思います!!

本焼き後の放冷中の様子

本焼き後の作品

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